サイト更新と日々徒然、感想など
待て、しかして希望せよ
お疲れ様でした〜
2008年 02月 05日 (火) | 編集



蟲師の絵茶に参加しました。
相手して下さった皆様、主催様、ありがとうでした!
集まった面子のせいか「ギン化絵茶」の流れに。
蟲師においてはイバラ道CPなもんで、語る語る握手するスクラム組む。
あっという間に時間は経って……夜が明けた。
やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて、昇る朝日を見てしまった…
流石に頭がぐらんぐらんしましたが、すっごいエネルギーチャージできました。
同人誌何冊分のネタが展開されたのか。たっくさんキャプ絵も確保しました。
あまりな萌え画像なんでご本人様からストップ(笑)がかかるのばかり。
整理してからサイトアップしますのでご覧ください。
ところでHさん、腹割れギンコはアップしていいのかなホホホ?

イベント準備で忙しい頃なので、落ち着くまで単行本購入は自粛しようと思います。
そんな決意をするくらい、今萌え上がっておる。
だって化野と子ギンコ再登場の巻、トリップしてぜったい原稿の進行が止まる。


今週のワンピ感想は明日にでも。
もうもう子ラブの可愛さとブルック×ヨーキに萌え燃えモエです!
草の茵
2007年 09月 05日 (水) | 編集
・リンクその他ジャンルに1件お迎えv
ネグさんの「BOSSA2」様をお迎えしました。
個性的なイラストを描かれます。作品が増えていくのが楽しみです!

*****

蟲師43話「草の茵」感想
↓エビビで描いたものに少し加工してみました。



冒頭でいきなり行き倒れてるんで、「よっしゃ!」(←なにが)とか思ったんですが、それがまた子ギンコだったりしたんでページを捲る手がコーフンで震えるようでした。物語は切なくて、萌えてウハウハなんてもんじゃなかったんですが。
時系列的には「草を踏む音」以降でしょうか。
「草〜」で既に達観してる風だった彼ですが、大人達の前ではご挨拶もロクにできない、やっぱりまだ子供。
この幼気な子が修羅場を乗り越えて、あの図太くクールな頑丈タラシ貧乏舌男に育っちゃうんだなあ…感慨深いことです。

ギンコはトコヤミから逃れたのだと思ってたら、トコヤミをも取り込んでいた。左目はその檻だった。記憶が無い理由も告げられていた。
今回の物語を踏まえて過去の作品群を読み返すと、一層胸に迫ります。
身の内に蟲が在る。その上で蟲に情を寄せるまでに、どれだけの思いを重ねてきたのか。

淡幽(は知ってるのかな?)を黙って見守る気持ち。ムジカへの羨望。
篝野行で山を守る為に体を張ったワケ。
いおへの「生きていたかったんだろ?」という言葉の意味。
ナギへの「普通に生きりゃいいんだよ」に込められた思い。普通が許されない者もいる。

新たなヌシをその手に抱いて、その選ばれたる力に対しギンコに迷いが生じる。
果たしてその弱さを責められるだろうか。
それでも、おそらく一生この痛みを抱えて生きていく。
だから「理」も世界へ戻る事を許した。スグロは救いの言葉を送った。
天の下、広がる全てが許された場所。
そしていつか、辿り着くべき場所を見出すことがあるだろう。
↑化野とか化野とか化野とか←台無しじゃん←今更じゃん


「生きる為だ」なんてサラッと言うんですけど。
例えば「オレじゃ面倒見切れん。あばよ」なんてご挨拶があればまだ良い方で、朝目覚めたら一人取り残されていた、なんてパターンもあったんじゃないかと思うと……たまらんですよ。
そういう時も取り乱すことも出来ず「ああ…またか」みたいだったりして。
子供が「俺に居ていい場所なんてないんだ」とか言うなんて、どんだけ〜
それなのにトコヤミを「生きたいのか」と思いやることが出来るなんて……たまらんです。

吹とセイジロが結ばれた姿は、ギンコにとっても救いだったかな。
ついでに、今回はギンコの煙草デビューの物語でした。

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この間のサスペンスドラマでギンコ役の中野氏が出演してたよ〜
舞台や写真で見た時より若々しくってドキドキもんでした。
テロップ見てたら他にも覚えのある名前が……エエエエエ

それからDTB12話の少年ニックの声が本城雄太郎君と知った時の喜び!
アニメ版真火には萌え狂いました。ポイントのひとつ、声が本城君でした。ええニック少年愛らしかったですよ〜
ご活躍期待してます。
「蟲襖」
2007年 07月 13日 (金) | 編集
すごいよーすごいよーすごいよー
蟲師複製原画集「蟲襖」!
注文したものの「本がいいのにぃ」とか思ってたですよオロカな私!
この感動が味わえるならボックス型で多少場所を取ろうがお構いない!

蟲師の単行本を買ってきたら、私はカバーを外して広げて保管してるです。
蟲師のカバーは表、裏、折り返しにまでぐるりと絵が描かれているのさ。
閉じた状態でもキレイだが、これはやっぱり広げて見たいよね。
常々、こんな横長の原画はどんなだろうと思ってたさー
届いた複製原画、たとえば6巻表紙などは横およそ80センチ縦およそ30センチ。
「ん〜?」とイメージがイマイチな方は、書初めの細長い紙を、または掛け軸を思い浮かべてみよう。
こんなだ。↓ ちなみに単行本ではこんなだ。→蟲師6巻


水底から見上げる構図や水中の妖しさがより迫ってきますね!
↑これが本の綴じ目や湾曲なし、ほぼ実物大で楽しめるんです。かつてないゼータク。
商品化の際にカットしたり縮小したりモロモロは仕方がないと存じますが、やはり作者様のイメージにより近付きたい。
そんなファン心理を汲み取り見ン事に叶えてくれました講D社ありがとう!
いつも思うけど、講D社ってマニア魂を擽るのがウマイ…

用紙も原画と同じ。↓蟲師7巻はこちら


大抵のイラスト集って、つるつるの紙に印刷されてますが、それではこの温かみは半減すると思います。ここにも複製の有り難味が。(とはいえ、蟲師の単行本は特殊紙で、私が本を手に取ったのも、その紙の感触が心地よかったからです。原作を大切してる装丁だなーと当時感動しました)
作者様もマーメイドやホルベイン水彩を使ってると知って嬉しかったりしましたv…ようは使い手の問題か…orz

↓大好きな5巻表紙。蟲師5巻。


この空間、間。音楽が聞こえてくるような一枚。

ええっと、たったひとつ不満を言うなら、化野とクマドがいないのが…
数少ないレギュラーですし第二段ではお願いしま(ヨコシマだろそれ)

新しい画集の型を見せていただきました。
これからもこういう商品化が広まれば良いなと思います。

*****
ペローネちゃんをベローネと勘違いしてました。恥ずかし…日記直しました。
ご指摘ありがとでした!またこんな間違いあったらツッコミ頂けますと幸いです。
ふぃぎゃーな日々
2007年 05月 17日 (木) | 編集



カミングアウト以来、家族の目を気にせず堂々と間近でギンコを愛でられる幸せ。
そんな日々の中にトラブルは潜んでいました。
今日のお食事の一品は甘くてぷりっぷりのミディトマト。
一口噛んだら、ぱっつんぱっつんに張ってたそれは破裂して中味の汁が遠く遠く、あり得ないほど遠く飛んだのでした。
そして、あろうことかギンコ人形にジャストミート!
ギンコの顔面にお汁がかかり、滴り、服の脇腹辺り(刺されたアソコね)には出血したかのように赤い滲み。
おおおおおなんて美味しいシチュエーション。
なんて悠長に萌えてる場合ではなく、急いでお洗濯に後始末に走り回ったのでした。
幸い服にシミは残りませんでした。
今、ギンコから洗剤のお花の香りが漂ってきます。
思えばギンコに「石けんの香り」って似合わないなー(笑)

母に「トマトの汁が飛んだ」とぶーぶー文句言ったら
「私はちゃんとカットして食べたもの。飛ばなかったわよ」とかわされました。
エエ全くもってその通り。怒りのやり場がない。
Off情報
2007年 04月 26日 (木) | 編集
・Offに委託とゲスト情報
・Gallery蟲師に8巻感想漫画のまとめ

犬神さんのスパコミ新刊に、クマ化でゲスト参加いたししました。
以前エビビで描いた、とっとこ化野ネタで、ギャグ2ページです。
原作ではてんで接触点のない二人ですが、だからこそ自由に妄想が広がるってもんですv
犬神さん、もう一人のゲストAYAさん、お二人とも艶めかしい作品を書かれるので楽しみです!
興味をお持ちの方、ぜひご覧下さいねv
スパコミとインテにて、犬神さんと、うなみさんのスペースで、蟲師本「棘の道〜」を委託して頂けることになりました。どうかよろしくお願いします。



↑右手に引き続き、左手編。
光線で節が浮き出る具合が何とも……
爪の形もちゃんと象ってあるのです。萌えポイントだ。

*****
アニメ「おおきく振りかぶって」監督は「クレしん」の水島努さん!
やっとこちら九州でも放送が始まったよー
OP、EDイイ感じ!
OPでメンバーが一人一人、パッパッと映されるあのテンポが好きv
原作通り、全員に気を配って描いてくれてますね。
グローブをはめる。ミットを構える。さり気ない動きに感動しちゃったー
おおおー西浦が動いてるよー
(練習シーンでチラっと映った金髪はハマちゃん?)
しかしいきなり『茂みの中で手ぎゅシーン』で来るとは(笑)。
(しかも被ってる歌詞が「熱くなれる」ときたもんだ)

本編も、原作の空気を大切にしてるな、と感じられました。
所々端折られてる台詞(説明的な)とかあるのが残念。これはアニメだと仕方ないのかな。
阿部君がなー性格がちょっとマイルドになってて、これも残念。
大袈裟なくらい腹黒演出でイイと思う。
その方が、後の「それが捕手か」「お前につくす」へのギャップが楽しめるもんさ。この上は阿部君の短気はガツンと出して下さい。
今から7巻の「ブチッ」が楽しみでならん…←阿部君に何を期待してんだろう
深夜枠なのが勿体無いなあ。
神の右手を持つ男
2007年 04月 17日 (火) | 編集


ギンコフィギュアの魅力の一つは「手」にあると思うとです。
リクエストもあったので、特集「右手」。
アニメギンコの手はめっさエロかったですが
見事に再現してくれてると思います。
他のフィギュアはどんなかな?
同じポーズでも光の当て方で随分印象が変わりますね。
立体って面白いなあと実感してます。

右手に持ってるのは付属の蟲煙草。
これがご覧の通り小っちゃくて、失くさないよう恐々としてます。
特に私の部屋なんてカオスですから、ここで失くしたらコンタクトレンズを探すより難しいかも。おおお恐ろしい……
結果オーライ
2007年 04月 13日 (金) | 編集
DSCN0069.jpg


13日の金曜日はやっぱり何か起きました。
フィギュアが晴れて母公認となりました。というかバレました。
昨夜、一生懸命フィギュア撮影会に取り組んで、あろうことか現場をそのままに寝こけてしまったのです。
目が覚めた私に、「これなに?」とギンコを手に問う母の笑顔…顔が見れなかったので笑ってたかわかりません。
まあいろいろ苦しい言い訳したけど、それはさて置き、「自立するのよ」と言ったら、母の方が夢中で弄りだしました。
しかしリカちゃん世代の母の扱い方はゾンザイです。
「手ポロリ事件」に慄く私は何度、阿鼻叫喚地獄に陥った事か。
ともあれ、ギンコは我が家の一員となりました。
家族の目の前でキリキリ弄っててもスルーとなりました。わーい
次なる野望は、フィギュアの服だ。まだオネダリしてません。
焦っちゃダメだ私……



カミングアウト記念に↑ジャミラ!   すみませ…… 
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